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2011.11.5「第6回兵庫県高齢者主張大会」記念講演「助けあう豊かさ」暉峻淑子さん

記念講演「助けあう豊かさ」
第6回兵庫県高齢者主張大会(2012年「国際協同組合年」記念行事)
2011年11月5日(土)15:20~16:20
神戸市勤労会館大ホール7F
参加協力費:500円

暉峻淑子(てるおか いつこ)さん/
埼玉大学名誉教授、経済学博士。著書に、「豊かさとは何か」「豊かさの条件」「格差社会をこえて」「サンタクロースを探し求めて」「助けあう豊かさ」など多数。
暉峻さんは、人間関係が失われている現在の病める社会を憂い、人間と人間の関係を大切にして、隣人が困っていれば、「何かお手伝いできることがありませんか」と声をかけあう人間的な連帯をの社会をつくっていく、そのために私たちは何をすればいいのかを、著書や講演を通じて訴えつづけておられます。
また、18年間、難民の子どもを救済する活動に参加されています。神戸にも、阪神大震災で子ども達とのかかわりで何度も訪れられています。

*暉峻淑子著「助けあう豊かさ」定価1,200円
 ・高齢者生協本部で扱っておりますので、ご購読してください。
 ・主張大会当日の会場でも販売します。
 ・問合せ:兵庫県高齢者生活協同組合「主張大会の係」
       TEL 078-200-3933  FAX 078-252-2331
       E-MAIL kourei-h@d5.dion.ne.jp

主張大会の概要⇒ここをクリック

2011/09/20

2011.11.5「あなたの主張」を募集しています

メッセージが、社会の「温かい心」をゆさぶる
「無縁社会」といわれる高齢社会のなかで、家族や地域の絆を大切にし、助けあい・支えあう豊かな社会を求めて、さまざまに努力されている、貴方の体験や意見を募集します。

応募資格:兵庫県在住又は、兵庫県内で勤務されている60歳以上の人
●主張原稿:2000字以内
●締め切り:10月20日(木)
●応募方法:電話で申し込みの上、10月11日までに、発言原稿を提出して下さい。
●発表方法:主張大会で5~6名が発表。(応募者の中から選考いたします)
 全応募作品は「発言文集」にして、大会参加者全員に配布いたします。
●原稿提出:「郵便」「FAX」または「Eメール」「パソコンのデータ」で提出をしてください。
       兵庫県高齢者生活協同組合「高齢者の主張」係り
       〒651-0085 神戸市中央区八幡通3-2-11
       TEL 078-200-3933 FAX 078-252-2331
       E-MAIL kourei-h@d5.dion.ne.jp

●主張大会の概要⇒ここをクリック

2011/09/20

2011.11.5「第6回兵庫県高齢者主張大会」開催決定!(2012年国際協同組合年記念行事)

無縁社会を問う。
助けあい・支えあいの豊かな社会を!
東日本大震災 被災地とともに「人間復興」を!
「主張大会」は2001年から2005年まで回を重ね5回開催してきました。高齢社会のあり方、高齢者の生き方について、意見を述べ合うユニークな催しとして好評を得て、主張応募者も5回を通じて全県から181名に及びました。
6回目になる今回のテーマは「無縁社会を問う」です。この問題は、現代社会の「家族の崩壊」「地域のつながりの喪失」「格差と貧困の広がり」「社会的弱者の孤立」などを象徴する言葉として、2010年1月、NHKスペシャルで取り上げられ、高齢社会の深刻な問題として話題を呼びました。
こうした「社会の内部疾患」に病んでいるまさにその時、東北大震災という大きな「外傷」を負いました。阪神大震災同様、今回の大震災でも最大の被害者は高齢者・障害者・子どもなども社会的弱者です。
今回の「主張大会」は、ほんとうの「幸せとは」「豊かさとは」何なのか、「高齢者の尊厳ある生き方」とは何なのか、ゲストに暉峻淑子(てるおかいつこ)さんをお迎えし、お互いに考えあいたいと願っています。

「あなたの主張」を募集しています
応募資格はこちら


●2011年11月5日(土)13:30~16:30
●神戸市勤労会館大ホール7F地図はここをクリック)
 *市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩5分
●参加協力金:500円

●記念講演:「助けあう豊かさ」暉峻淑子(てるおかいつこ)さん
 *暉峻淑子さんプロフィール
●アトラクション:尺八三重奏曲「風の色」、尺八二部合奏曲「風の歌」
●プログラム
 13:30~13:40 開会のあいさつ
 13:40~14:40 高齢者の主張
 14:50~15:10 アトラクション
 15:20~16:20 記念講演
 16:20~16:30 閉会のあいさつ

●主催:兵庫県高齢者生活協同組合
    〒651-0085 神戸市中央区八幡通3-2-11
    TEL 078-200-3933 FAX 078-252-2331
    E-MAIL kourei-h@d5.dion.ne.jp
●後援団体: 兵庫県・神戸市・尼崎・伊丹市・宝塚市・明石市・加古川市・姫路市・丹波市・篠山市・西脇市・伊丹市教育委員会・丹波市教育委員会・兵庫県社会福祉協議会・神戸市社会福祉協議会・尼崎市社会福祉協議会・伊丹市社会福祉協議会・宝塚市社会福祉協議会・明石市社会福祉協議会・加古川市社会福祉協議会・姫路市社会福祉協議会・丹波市社会福祉協議会・篠山市社会福祉協議会・西脇市社会福祉協議会・神戸新聞社・朝日新聞社・毎日新聞神戸支局・読売新聞大阪本店・丹波新聞社・ラジオ関西・サンテレビジョン・NHK神戸放送局

2011/09/16

2011.1 同好会からの「新年のごあいさつ」

   ♦今年も各地で楽しく活動します!!♦

 
~風景フォトクラブ~
四季、故郷をたずねる鉄道の旅。
初心者、高齢者、レディの参加をお待ちしています。
撮影会:毎月1回
代表:西川宏

 
~アンサンブルレインボー~
              <オカリナ>
本年は、アンサンブルレインボーの飛躍元年として、出演活動に取り組みます。
練習日:毎月第1・3月曜
場所:高齢者生協本部研修室
代表:田中源吾
 
~ひらの健康体操~
いつも元気に楽しく体操しています。
よかったらご参加ください。お待ちしています。
活動日:毎週火曜13:30~
世話役:堀之内八郎
 
~健康体操たんぽぽ~
「自分の健康は自分で守る」PPKを目指して楽しく運動を続けたいと思ってまーす。
活動日:毎週水曜13:30~15:00
会場:新長田勤労福祉センター
代表:岸田圭位子
 
~詩吟同好会~
新年から何かを始めたいと思われた方、気軽に立ち寄って下さい。
荒牧団地集会所:
      毎週金曜13:00~15:00
婦人児童センター:18:00~20:00
世話役:野田芳深
 
~マジック~
マジックを色々勉強しています。
楽しく不思議なマジックはいかがですか?初心者歓迎!
活動日:毎月2・4火曜13:30~
会場:神戸駅南クリスタルタワー4階
代表:松平、小林
 
~みんなで歌う会~
年金者組合須磨支部と協力して始めた活動も来年2月で3年になります。
今年も大声で楽しく歌います。
活動日:毎月4月曜14:00~16:00
会場:板宿市場内「たんぽぽ」
代表:岩城修吉
 
~絵手紙同好会~
昨年は絵手紙展を頑張りました。
今年もみんなで元気いっぱいの絵手紙描きます!
鷹取教室:毎月1水曜10:00~12:00
三宮教室:毎月3火曜13:00~15:00
代表:池田照子
 
~歴史散策クリーン行~
            「さくらんぼ」
名所旧跡等の散策を楽しみながらのクリーン活動です。
今年も自然と調和しながら素直な心を養いましょう。
代表:牧野満徳
 
~歴史探訪ハイキング同好会~
神戸市内の歴史的建造物などを仲間と一緒に、和気あいあいとおしゃべりを楽しみながら歩いて回ります。
活動日:原則第3日曜日
場所:神戸市内
代表:大木 久
 
~荻野手芸教室~
楽しい仲間に囲まれて毎回難しいねと繰り返しながらも、作品の出来上がりは皆さんとても嬉しそうな笑顔です。
活動日:毎月1・3・4火曜
連絡先:伊丹支部072-785-1449
 
~梅ノ木サロン体操同好会~
開設8年を迎え、平均年齢は78歳!
今年も「ぴょんぴょん」元気で行きます。
活動日:毎週木曜10:30~
会場:梅ノ木サロン
連絡先:伊丹支部072-785-1449
 
~梅ノ木サロン絵手紙~
現在会員26名!
絵を描き、時には話に花を咲かせ、元気で楽しい同好会にしたいと思います。
活動日:毎週火曜10:00~
会場:梅ノ木サロン
代表:足立

~家庭菜園同好会~
雨風や日照りに負けず、虫とも戦い、無農薬野菜作りに頑張っています。
連絡先:伊丹支部072-785-1449
~和裁たびだち~
少人数で旅立ちの着物を縫いながら趣味の事から介護の事まで話題にし、話の花を咲かせ、時々食事会なども楽しんでいます。
このような活動を私たちと一緒になさいませんか?
活動日:毎月2・4金曜13:30~
代表:岸本早苗
~ながた書道~
書道は写経に似ています。
一字一字心を込めて書いています。
活動日:毎月第1・3金曜AM
会場:長田区鷹取
代表:足立幸夫
2011/04/20

2011.1 年末荒田公園で炊き出しボランティア



今年で三年目の炊き出し餅つきもしました!!
 大晦日と元旦に、温かい食事と暖かい衣類をどうぞ! 
  <神戸市兵庫区 荒 田 公 園>
 「困っている人がいる。何とかしなければ!」の思いから始まった炊き出しです。
  約20名のスタッフで、11時から開始された。両日とも9時30分には50名位が待機されていました。
  炊き出しメニューは、『餅・にゅうめん・雑炊、ぜんざい』です。
  今回は高齢者生協でも広がりをみせ、新しい協力者が増え、お米30キログラムともち米20キログラムの寄贈もあり、両日、餅つきがおこなわれました。
  大晦日は、高齢者生協の松本猶喜理事が伊丹から参加され、餅つきの「合いの手」 を元気な掛け声で務められ、皆さんが励まされました。また、いたみ企業組合の高木哲次理事長は奥様と一緒に参加され、雑炊などの接待を最後までしてくださいました。
  世話役の組合員行野さん・武田さん・野村さんたちの会話です。 「家が無い人の生活相談を受けた。家の確保をし、4日に福祉事務所へ一緒に行く」(野村さん)、「収入が少なく、生活保護を受けたいが家族の反対がある」(参加男性)、「今回は餅つきもあって楽しく嬉しかった。来年もして欲しい。皆と話が出来るのがいい」(参加女性)、「来てくれた人の『おいしかった』がうれしい」(参加スタッフ)。
  代表の行野さんは次のように語られました。「私達のできることは小さいことかも知れない。でも出来ることはしていきたいと思う。来年は、実施場所を検討します。防寒衣類のご提供や、野菜を切る準備など、皆さんのご協力をよろしくお願いします。」と・・・

2011/04/20

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