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日帰りバス旅行(ほのぼの荒田)

ほのぼの荒田(兵庫区)

4月3日(金)、ほのぼの荒田が加西市の県立フラワーセンターと五百羅漢に日帰りバス旅行に出かけました。
心地よい気候の中、11時過ぎにフラワーセンターに着きました。30万本ものチューリップが咲いていました。園内にあるレストランでおいしい食事をいただいたあと、きれいに咲く花々を観賞し、次の目的地までバスで移動しました。ガイドさんの案内で、北条の宿、町並を散策しながら民家の雛人形を観賞しました。その中には、国の重要文化財に指定されている泉生山酒見寺の多宝塔や、代々続く五月人形や張子の虎などもあり、個人所有の文化財も見せていただくことができました。
1時間ぐらい街を歩きそのまま五百羅漢に到着。加西市は昔から長石(おさいし)・高室石と称される石材が古から採られ、豊かな石の文化が育まれてきました。五百羅漢はそれらの石材でつくられた石仏群のこと。様々な表情の石仏があり、その多さに圧倒されました。帰りのバスはあっという間に私たちを神戸へ運んでくれました。運転手をしていただいた元山陽バスの運転手Mさん、いい旅をありがとうございました。ご利用者とのいい思い出をつくることができました。20人参加、うちご利用者14人。
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